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2022-06-25

2022 6/25

脳天を突き抜ける喜びと

水平線の彼方まで続く慈愛

見上げた空の高さと青さの下に

同じ時を生きている安心感が

私を、あなたを、祝福する

芳しい喧騒と

サンダルウッドの余韻の残る

静寂の腕のなかで

 

 

温かい幸せを噛み締めている

書くことがこんなにも私を解き、

靭やかにするとは!