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2022-11-21

2022 11/20

都合がいい

あ、私、そうだったんだ

違う。

最初から知ってた。

認めるのが怖かっただけ。

いつも、奥底では認めてた。

だから、不満がいっぱい

不安がいっぱい。

仕事をする人間としても

ひとりの女としても

認められたら

なんだか大丈夫な気がした

それはそれは醜い執着。

けど、身体を重ねることは

とびきり幸せだった

私の知り得る限りで

最上級の喜びを分かち合えた

尊重は叶わないのかな

あまりにも、みじめだ。